乳幼児期の習い事

乳幼児期から習い事をしている家庭が多くあると思います。ピアノ・体操・水泳と色々な習い事があります。

習い事をする中で大切なのが、子どもが自分から「やりたい!」と思っているかです。

やってはいけないのが親のエゴで習い事をさせてやらせることです。

なぜなら、習い事をしているのは子どもだからです。楽しくないのに無理やりさせられているとせっかくしているのに身に付きません。なぜなら楽しくないからです。楽しいと思えるような習い事だと子どもも意欲的に取り組み「もっとしたい!」と思うようになり、習ったことが身についてきます。

また、習い事に行くように子どもにご褒美をあげたりしていませんか?そのやり方は、間違っています。理由は簡単で、ご褒美を貰うために習い事に行くからです。なぜご褒美を上げるとダメなのか?それは、目的が違うからです。ご褒美を貰うために習い事に行く子と、楽しいから習い事に行く子を比べると身につく力は断然楽しいから習い事に行く子です。ご褒美を貰って行く子は、欲しいために仕方なくいっています。それだと、モチベーションや意欲がないまま学ぶので身に付きません。なのでご褒美を使って習い事を行かせるやり方はやめたほうがいいです。

習い事をする中で大切なのは、親のエゴになっていないか、本当に子どもがやりたいのか、楽しく取り組めているのかです。このことを踏まえて習い事を決めていくとよいです。

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