現在の教育・保育(持久走)

個人の見解ですが、現在の保育、教育はとても遅れています。先進国である日本の保育、教育が遅れているのです。時代が進んでいる中で保育・教育が進んでいないのはおかしくないですか?

今回は小学校では持久走を例にあげて説明します。小学校の持久走は順位を付けます。では、順位をつける必要性はあるのでしょうか?順位をつけて子どもたちが意欲的に取り組めるようにするため?

では、それは子どものためになっているのでしょうか?

持久走の本当のねらいは、体力向上を図る、集中する力を作る、身体が成長する、などがねらいです。そこで、順位をつけるのはねらいではありません。逆に順位をつけると、やりたくない、楽しくない、と思う子どももいます。そうなってしまうと持久走の本当のねらいが逸れてしまいます。

なので、持久走では順位をつけるのではなく大切なのは、最後まで諦めずに走り続けてゴールする気持ちを持つことが大切だと思います。

 

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