経験した事

こども園で勤務していた時、ストレスで適応障害になりました。それが2年目の時です。

私は、知識を多く取り入れ尊敬できる先輩から話を聞いたり、参考書を読んで知識を積んで実践してきました。

また、こども園という特有の仕事内容や保護者の対応もして、自信を付けてきました。

その時から事件は起き始めていました。

私は天狗になっていたのです。そんなことにも気づかず後輩指導や書類作成、子どもの対応などしてきました。

当時は複数担任で中堅から新人までいました。その中で私も2年目として働いていましたが周りの職員より私のほうが知識あるの、経験はなくても子どもの気持ちに寄り添ってあげれる、書類作成も私を中心に進めていく、など私が居ないと回らないと思っていたのです。

このような私の行動を見ていたほかの職員は気を悪くして私に対して言い方がきつくなり、それに気づいた時には、相談できなくなり、チームで保育するのに最悪な状況になったのです。

その中、保育をしていくと私だけ仲間外れ、仕事量が多い、意見を伝えても流されるだけ、という状況にストレスが積み重なり、仕事に行くのが怖くなりました。身体にも影響が出てきて、睡眠が出来なくなったり、吐き気を催したり、めまいが起きるなど体に支障が出てきたのです。

耐えれなくなったので、心療内科に行くと適応障害診断されました。私はその状況でも子ども達が心配だったので休職期間を一か月にするとお願いして休職しました。

その後、一か月で復帰して事務作業をしながら働き続けました。

今思うと、天狗になっていた私が悪かったのかなと思います。

保育現場では職員の人間関係が重要なので、人間関係を大切にして子どもたちが安心して過ごせるようにしたいと思いました。

 

上部へスクロール